最近、ハマっていること

書く習慣チャレンジ6回目。
今回のテーマは『最近ハマっていること』
人生初の万年筆を購入しました。
元々、文房具が大好きでいつかは持ってみたいと思っていたけれど、どんなものから使い始めたらいいか分からず、数年経っていた。
ようやく重い腰を上げて、万年筆に関する雑誌を見たり、ネットの情報を読んだりしていた時に、ラミーというドイツのメーカーを知りました。
たまたま限定カラーの万年筆が出る時期だったので、サファリというデザインの万年筆をお迎えしました。
万年筆を使い始めてから、字を書くことがとても楽しくなりました。
万年筆は様々なブランドがあり、価格もピンキリなので、沼ってしまったら大変なことになそうです。
ゆくゆくは、専門店に行って自分に合う1本を選んでもらいたいと思っています。
母親は万年筆を使う人だった。
でもその当時の私は、万年筆ってなんか難しそうって思って、使おうという気にはならなかった。
もっと早く万年筆の楽しさに気づいていたら、母親とも万年筆について一緒にはなしたり、楽しさや書き心地、インクの色などについて、情報を共有して色々な時間を過ごすことができたんじゃないかなと、今になって後悔している。
もっと私の知らない母親を見ることができたんじゃないだろうか。
今更何を言っても時間は巻き戻らないのだけど。
毎日、万年筆を使いながら、そんなことを考えていた。
私の勝手なイメージだけれど、万年筆を使う人の字って、シュっとした大人の字を書くと思っていた。
でも私は全然大人の字ではなくて、学生時代の丸文字が少し残ったような形をしていて、似つかわしくないなぁって思う。
もっと相応しい字になりたいと憧れている。
大人っぽい字を書く人は、いつ頃からそのような字体に変化したのだろう。
私は大人になれば自然と変化するもんだと思っていたのだが。
もう十分過ぎるほど、大人どころか、おばさんの域に達しているのに、字体は変わらない。
いつか、素敵な万年筆で、綺麗な大人の字で手紙をさらっと書いてみたいものだ。





