その頑張りは報われていますか?「努力が報われる人と報われない人の習慣」を読んでの感想
simapen9 しまぺんブログ

今回は鈴木裕介先生の「心療内科医が教える本当の休み方」の感想です。
交感神経と副交感神経がある。
副交感神経は背側迷走神経系と腹側迷走神経系の2つに分かれる。
ストレス反応には交感神経が優位なアッパー系ストレス反応(炎のモード)と、
背側迷走神経系が優位なダウナー系ストレス反応(氷のモード)がある。
腹側迷走神経系が優位になっていると安全・安心を感じられる状態になる。
それぞれに得意なチャンネルをもってるという事。(BASICPh)
に分けられ、ストレスに対応する方法・行動が、どれを優先させるかを考えると自分の優先チャンネルを知る事ができる。
私の場合は、想像力と身体だった。
新しいチャンネルを開拓することもできるので、複数のストレスの対応方法があるとよいだろう。
本文の中から、特に印象に残った部分を上げて終わりたいと思う。
「人生を舞台にたとえると、心の楽屋がとても大切。一時的に楽屋に戻り、態勢を立て直して、また舞台に上がりなおすこともできるから。」